【とにかく子どもの面倒をよく見る、大倉山藍田学舎学長からのメッセージ】『大学入学共通テスト後の勉強法と注意点②』

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『 受験直前期の整理と心構え ④ 』

『大学入学共通テスト後の勉強法と注意点①』

共通テスト後の勉強に関する注意点

共通テストの勉強法についてお話してきていますが、勉強をする際の注意点を以下にまとめておきます。 

1.まずはゆっくり頭と体を休めよう 

2日間にわたって受験した人は、思った以上に頭も体も疲れているはず。まずはゆっくりと休息を取りましょう。 

2.気持ちを切り替える  

共通テストが目標点に達した・達しないに関わらず、私大入試や国公立二次入試が残っています。気の緩みや落ち込みによって勉強がはかどらない、集中できないという話をよく聞きます。困ったときは誰かに話を聞いてもらったりするのも良いでしょう。とにかく、過去を振り返ることなく残りを時間を有意義に使うことを意識してください。 また、共通テストで【燃え尽きる】人もいます。共通テストは通過点であってゴールではありません。合格というゴールに向かって、最後まで走りきれるように残された時間で露力出来るようにしましょう。 

3.しっかりと自己採点しましょう

大学入学共通テストの解答速報を見て、自己採点をしましょう。そして、自分自身の自己採点結果・志望校を集計し大手予備校の共通テストリサーチを利用し、各大学の志望動向分析、ボーダーラインの予測を行いましょう。

4.共通テストリサーチの結果を分析し、出願校を最終検討しましょう 

■目標点が取れた・目標より良い成績が取れたとき 

特に2次試験で記述・論述問題が控えている受験生は、いち早く頭を切り替えましょう。 
大学入学共通テストは良くも悪くも「マークシート」方式のため、記述式とは結果の出方も異なる場合があります。 
自分の実力を過信せず、1からのつもりで2次試験対策に集中しましょう! 

■目標に届かなかったとき 

まずは結果を冷静に受け止めましょう。 
二次試験で、あとどれくらい点数をとる必要があるかを逆算し、各科目の目標を立てましょう。 
出願校を変更する際は、学校や塾の先生をとよく相談し、最終的には自分でじっくりと考えた上で決めましょう。 

『大学入学共通テスト後の勉強法と注意点について③』に続く

大倉山藍田学舎 小野修一郎

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