【諦めない心を育む 藍田学舎学長からのメッセージ】2026年 所信 ― 協育が拓く未来

2026年 所信 ― 協育が拓く未来へ、共に

新年、心新たに2026年を迎えました。
本年も藍田学舎は、「教育とは人づくりであり、協育である」という揺るぎない信念を胸に、歩みを進めてまいります。


協育の深化 ― 変わらない価値観

私はこれまで一貫して、
「教育とは人をつくる営みである」と考えてきました。

それは決して、きれいごとの理念ではありません。
目の前の子どもと向き合い、悩み、迷い、時にぶつかりながら、
共に考え、共に進んできた中で辿り着いた実感です。

教育者・保護者・本人の三者が、それぞれの立場で責任を持ち、
同じ方向を向いて歩むこと――
「協育」こそが、子どもたちの未来を拓く力になる。

私たちが大切にしてきたのは、
単なる知識の量や点数ではありません。
困難から逃げずに向き合う力、
自分自身を信じ抜く心、
そして他者と共に前に進もうとする姿勢です。


2026年の取り組み

① 駅前校|小学生特化型 新コンテンツ開講

英語、そろばん、そして日々の学習習慣。
これまで20年、現場で子どもたちと向き合ってきた経験を土台に、
「小学生の今、何を育てるべきか」を真正面から考えた新たな取り組みを始めます。

勉強を“やらされるもの”にせず、
学ぶことを“自分の力に変えていく体験”として届けたい。
その想いを、確かな形にしていきます。

② 一人ひとりの物語を大切にする教育

子どもたちの数だけ、歩んできた背景と物語があります。
私たちは、成績や結果だけで子どもを見ることはありません。

目標を共に考え、進捗に一喜一憂し、立ち止まる時には共に振り返る。
生徒一人ひとりの人生の設計図を、共に描く存在であり続けます。

③ 不登校支援・保護者様支援の強化

不登校や学習不安、進路への迷いは、
決して特別なことではありません。

だからこそ私たちは、答えを急がず、
まず「話を聴くこと」「気持ちを受け止めること」を大切にします。
ご家庭と共に、子どもにとっての最適解を探し続けていきます。

④ 地域社会との連携

学びは、教室の中だけで完結するものではありません。
地域や人との関わりの中で、子どもたちは視野を広げ、世界を知っていきます。

藍田学舎はこれからも、地域に根ざした学びの拠点として、
子どもたちの可能性を広げる場であり続けます。


感謝と決意

これまでの挑戦も、失敗も、成功も、すべてが今の藍田学舎を形づくっています。
未来は決して約束されたものではありませんが、
意思と行動によって、必ず切り拓いていけると信じています。

2026年――
共に悩み、共に学び、共に成長する。

協育という考え方を、言葉だけで終わらせることなく、
日々の実践として積み重ねていく。
その覚悟を胸に、子どもたちの未来と真正面から向き合い続けます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様の挑戦が、確かな一歩となりますように。

藍田学舎 学長
小野 修一郎


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