ABOUT / 藍田学舎

これは、
「諦めない心」を育てる物語。

勉強は、ときどき残酷です。
うまくいかない日も自信を失う日もある。
それでも、もう一度立ち上がる力を——
藍田学舎は、学力と一緒に育てたいと考えています。

「自分自身と真正面から向き合い最後まで諦めない心を育む」 — 藍田学舎の核(教育観)

三章で読む「藍田学舎」

ルーツ → 挑戦 → 支援。すべてを貫くのは「諦めない心」です。

第一章

ルーツ:小野述信、明治の学び

藍田学舎の根幹には、明治期の国学者 小野述信 の思想・哲学があります。
晩年、その志は息子 小野徳太郎 に引き継がれ、学びの灯は後世に。

  • 学びは「人を立てる」ためにある
  • 私塾の精神:一人ひとりに向き合う
小野述信(Wikipedia)を見る →
第二章

挑戦:宮崎久と共に、オリンピックへ

小さな塾の伴走が、人生の大舞台へつながることがある。
宮崎久 と共に戦い、「最後まで諦めない心」を、具現化しました。

  • 2014年 ソチ五輪:ボブスレー(2人乗り/4人乗り)出場
  • 努力は、才能を超える瞬間がある
共に戦った軌跡(宮崎久)へ →
第三章

支援:障害を持つとらさんの挑戦を応援

人は、何度でもやり直せる。
障害があっても、挑戦はできる。
その姿が、子どもたちの「生きる力」になると信じています。

  • 障害者支援:挑戦を応援する活動
  • 再スタートを肯定する教育
とらさんの物語へ →

地域に根差した「個別指導」と、最後まで伴走する仕組み

格好良さより本物を。子どもたちが崩れそうな日も、立て直す日も、日々の運用で支えます。

個別指導:つまずきを言語化して、伸びる力と道を作る

「分からない」を放置しない。
何が、どこで、どうズレたかを一緒にほどき、次の一手を明確にします。

  • 理解度に合わせて戻る・進むを設計
  • 学習計画・提出物・テスト対策まで整理
  • 「できた」を積み上げて自信を取り戻す

管理自習:長時間を成果に変える

ただ居るだけの自習では終わらせません。
何をどこまでやるか、どこで詰まったかを把握し、やり切る形に整えます。

  • 長時間でも集中が続く環境と声かけ
  • 分からないまま放置を防ぐ
  • 受験直前期の学習量を支える基盤
LINEを活用した「家庭学習管理」——塾と家庭が同じ方向を向く 家庭学習は、塾の外で崩れやすい。だからこそLINEで「やること・進捗・つまずき」を共有し、 必要なときに軌道修正します。日々の努力が結果につながるよう、最後まで伴走します。

藍田学舎が「諦めない心」にこだわる理由

学力は結果として見える。でも本当に大切なのは、結果に至るまでの「向き合い方」です。

学力だけでは語れない「戦い方」を育てる

点数は波がある。でも、続ける力は積み上がる。
藍田学舎は、学習計画・習慣・提出物・心の整理まで含めて伴走し、
「続けられる状態」を作ります。

伴走 対話 習慣化 再スタート支援

地域に根ざし、物語をつなぐ

明治の私塾の灯。オリンピックへの挑戦。障害者支援。
それぞれは別の話に見えて、実は一本の線でつながっています。
それが「諦めない心」。—— 次は、あなたの番です。

ルーツ 挑戦 支援 地域教育

沿革

小さな積み重ねと伝統の力が今の藍田学舎をつくりました。

History / 沿革
  • 明治期
    小野述信 晩年/学びの精神が受け継がれる

    教育への志は息子・小野徳太郎へ。私塾の灯が守られていく。

  • (創設)
    小野徳太郎が創設(系譜の起点)

    地域の学びの場として、教育の灯が形になる。

  • 2008年
    藍田学舎 【設立時 大倉山藍田学舎】 開校 — 大倉山本校

    地域に密着した個別指導塾

  • 2014年
    藍田学舎 スポンサー選手 宮崎久氏 — ソチ五輪 出場

    ボブスレー(2人乗り/4人乗り)。塾の哲学「諦めない心」を共に体現した。

  • 2020年
    センター北校 開校

    地域のニーズに応え、学びの場を広げる挑戦。

  • 2022年
    コロナ禍の影響により センター北校 閉校

    逆風の中でも、学びを守るために体制を再構築。再スタートの意思を強める。

  • 2023年
    大倉山 駅前校 開校 — 本校・駅前校2拠点の運営

    学力と「諦めない心」を、日々実践

  • 現在〜
    2026年4月 大倉山 駅前校リニューアル 小学生特化プログラム、始動。

    勉強+英語+そろばん。教えるのは、プロ。育てるのは、一生ものの力。

無料体験授業・無料学習相談(随時受付)

「今のままで大丈夫かな?」からでOK。状況を整理して、最初の一歩を一緒に作りましょう。