藍田学舎 Individual Instruction |個別指導

『やることは一つ。とにかく徹底的に面倒を見ます』(藍田学舎学長・小野修一郎)

藍田学舎の個別指導は1回80分、最大1対2の少人数制で行われます。授業日は80分の授業に加え授業の前後の管理自習で1日中塾内で勉強に勤しむことができるシステムとなっています。
塾で先生にその都度質問でき、長時間利用できる環境こそ当塾の個別指導のメリットです。

当塾が考える個別指導は3R方針に伴い、子供たちと真正面から向き合い、大手塾にはない講師と生徒の距離を大切にします。
20年以上の塾の現場、経営経験を持つ学長・小野修一郎が親身になって子ども達が安心して通塾できる環境を作り、より信頼関係が構築することで、藍田学舎らしい個別指導が実現できます。
「大手塾の環境に合わないお子様も沢山います。そういった子供たちにあった方法が必ずあります。
それを見つけ出し、理解し、お互いが納得して目標に向かって計画を立てていくことが大事だと考えます」(藍田学舎学長・小野修一郎)

個別指導の時間割

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
1限 10:30~11:50×満席
2限 12:10~13:30×満席
3限 17:00~18:20×満席×満席×満席×満席 △残1席×満席
4限 18:30~19:50×満席×満席×満席×満席△残1席×満席
5限 20:00~21:20×満席×満席×満席×満席△残1席
 

※ - 未開講 × 満席 △ 残席わずか 満席の曜日、時間帯がでております。詳細につきましてはお問い合わせ下さい。
※ 2025年 11月 現在 最新

藍田学舎のメソッドは「パレートの法則」×「演習」の繰り返し

藍田学舎では長時間お預かりするにあたって以下のようなメソッドを組み込み、教育をしています。

パレートの法則とは「重要な2割が、8割の成果を生み出している」ということ。
世界的にも有名な効果的学習方法の一つで、その法則に基づき演習を繰り返し行うメソッドをスケジュールに体系的に組み込んでいく作業を行います。

まず、数学の定期テスト対策を例に、80:20の法則の利用のヒントをお伝えします。
例えば、数学の定期テストの場合、「2割の部分」のテスト範囲の学習項目を指導します。その後テスト範囲の「例題」をざっと解いて見せます。その後、「8割の部分」のテスト範囲の学習項目の例題の類題を生徒自身に解いてもらいます。
最終的に間違えた問題をやり直し、解説する。このリフレクション効果「繰り返し」が、本質的な重要な知識や考え方を複数チェックできるようになります。

『必要最低限の知識から本質を見抜くことで、効率的な勉強方法を見つけることが出来ます。
このパタンが分かれば勉強がマネジメントできるようになるんです』(藍田学舎学長・小野修一郎)